富士高原トマトフィールド(とまとっぱら)キャンプ場の口コミまとめ

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キャンプ場

富士山の雄大な眺めを楽しめるキャンプ場「富士高原トマトフィールド(通称:とまとっぱら)」。広大な草原のフリーサイトから見える富士山は格別で、多くのキャンパーに注目されています。標高約800mの高地に位置するため夏でも涼しく、夜は満点の星空を満喫できます。2024年には料金や施設も一新され、利用者口コミには最新情報のコメントが多く寄せられています。この記事では口コミをもとに施設の特徴や便利な設備、予約・料金情報などを詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

富士高原トマトフィールド(とまとっぱら)キャンプ場の口コミまとめ

口コミで特に目立つのは、富士山に向かって開放的なサイト環境への賛辞です。広大な敷地のフリーサイトはどこからでも富士山がよく見える設計で、「富士山がすぐそこに見えて迫力がすごい」という声が多数あります。ただしサイトには傾斜の強い場所も多く、設営時に少し工夫が必要という意見も見られます。それでも広い草原で家族や犬を思い切り遊ばせられる点は高く評価されており、自然の中でリラックスできる雰囲気が支持されています。

施設面の口コミも概ね好評です。管理棟横と奥の高台に清潔なトイレ・炊事場が設置されており、「履き替えるタイプのトイレで綺麗」「便座にセラミックヒーターが付いていて夜でも暖かい」と安心して利用できるという声があります。場内の水は富士山の天然バナジウム水が使用できるため、多くの利用者が「飲料水を買う必要がない」と好評です。一方、電源サイトがないため「ポータブル電源を持参しておいた方が便利」という指摘もあります。

料金やサービスについては、2024年4月の料金改定に関する口コミが目立ちます。基本料金は2500円から3200円に値上げされましたが、小学生以下は無料、ペットは無料で、家族連れにとってメリットが増えたとの意見もあります。チェックインは朝9時開始でアウトが15時までのロングステイ制なので、「早く着いてたっぷり遊べる」「チェックアウトが遅くて余裕がある」と好評です。オンライン予約時にQRコードを使うチェックイン方式も「スムーズで近代的」と高評価を得ています。

キャンプ場の特徴・設備

富士高原トマトフィールドは約5万平方メートルの広大なオートフリーサイトが特徴です。全サイトは区画のない自由設営となっており、東京ドーム以上の広大な草原にゆったりとテントを張れます。サイトは1段目(管理棟近く)、2段目、3段目に分かれており、管理棟やトイレは1段目の上部にあります。高台の2・3段目は眺望抜群ですが、傾斜のある場所が多いので平坦地を選ぶのがおすすめです。サイト全体が開けているためどこからでも富士山が見え、朝焼けや夕焼け、夜の星空が迫力ある光景を作り出します。

施設もとても充実しています。管理棟には新しいトイレがあり、2か所のトイレ棟(管理棟隣とフィールド奥)とも土足厳禁&脱衣式で、清掃が行き届いています。炊事場はトイレの横にそれぞれ設置され、富士山バナジウム天然水の冷水が使えるので、飲料水の補充不要なのも便利です。ゴミは指定ゴミ袋を購入すると分別収集してくれ、灰捨て場も2・3段目の間にドラム缶式で設けられています。場内は10km/hの徐行で走行し、22時以降は消灯音楽禁止と静寂タイムのルールがあります。

自然環境は抜群です。標高約800mある朝霧高原の高原気候で、夏でも涼しく夜は冷え込みます。晴天時には広大な草原越しに富士山が間近にせまりますし、秋から冬にかけては東京方面の夜景が見える日もあります。星空も満点で、天気が良ければ流れ星まで観察できると口コミでも評判です。また、場内に販売所はまだ発展途上ですが(直売所建設予定)、管理棟でトマトジャムやケチャップなど井出トマト農園の加工品が購入できることも特徴です。ペットは3匹まで無料で同伴可能で、草原の広さをワンちゃんと一緒に楽しめるほか、焚き火も直火禁止ですが焚火台使用でOKなので家族連れやグループキャンプにぴったりです。

料金・予約・利用案内

料金体系は2024年4月から改定され、基本料金が2,500円から3,200円に引き上げられました。大人・小人は7歳以上一律800円、6歳以下は無料、ペットは3匹まで無料です。日帰り利用の場合は基本料金が1,600円になります(大人・小人400円)。これにより、「家族三人で5,000円以下では宿泊できない」という点が少しネックと感じる声もありますが、静かな高原で長い滞在時間を確保できる価値に理解がある利用者が多いようです。

チェックインは朝9時から、チェックアウトは午後3時までのロングステイ制です。事前にウェブで予約を行い、予約完了画面やメールで送られるQRコードを当日管理棟でかざして受付を行います。現地では受付スタッフがいて対応してくれますが、事前手続きを済ませておくとスムーズです。当日予約も空きがあれば電話で受け付けています。キャンセル料は前日まで無料、当日不可です。

利用規則として、場内は10km/h以下の徐行厳守、22時から翌朝6時まで音楽や大声は禁止の静寂タイムがあります。ゴミは専用指定袋(300円)を購入して分別すれば回収可能です。直火は禁止ですが焚火台使用で焚き火OK(炭・焚火後は灰捨て場へ)。ペット連れOKでドッグフリーエリアもあるため、安心して一緒に過ごせます。なお、炊事場は冷水のみでお湯は出ないため、寒時期は水を持参するかコンロで温める工夫が必要です。

アクセス・周辺情報

所在地は静岡県富士宮市人穴756−2。車では新東名高速「新富士IC」から国道139号経由で約30分、中央道「河口湖IC」からも約30分と好アクセスです。敷地内に駐車スペースがあり、1区画につき1台無料で駐車できます。周辺には道の駅「朝霧高原」や地元のスーパーが点在しており、食材の買い出しに便利です。また、近隣には「休暇村富士」や「芝川苑」など温泉宿もあるので、キャンプ帰りに立ち寄る選択肢もあります。

キャンプ場は井出トマト農園が運営しているため、季節に応じて農場体験も楽しめます。夏のトマト狩りは予約制で40分食べ放題ができ、秋から冬にはトマト狩り体験は休みになりますが、場内の直売所ではトマトジュースやジャムなどオリジナル加工品が購入できます。農園販売所は2024年内に新築オープン予定で、今後ますます充実する予定です。さらに周辺では朝霧高原特産の野菜直売所や乳製品店もあるので、地元グルメを味わいながら観光できるエリアです。

まとめ

富士高原トマトフィールド(とまとっぱら)は、富士山の大パノラマと満点の星空をたっぷり楽しめるキャンプ場です。広大な高原で心ゆくまで自然を満喫できる反面、斜面のあるサイトや電源なしという点に注意が必要です。2024年の最新情報では料金改定や施設整備が進み、子供やペット連れにも優しいサービスが整っています。利用者の口コミでも「雰囲気が良い」「管理が行き届いている」と好意的に評されています。一度訪れれば、富士山麓の開放的な魅力に心を奪われること請け合いです。予約は公式サイトで受け付けていますので、最新情報と併せて計画を立ててみてください。

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