山伏オートキャンプ場レビュー!アクセス方法と深い森に囲まれた静かなサイト

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キャンプ場

山伏オートキャンプ場は山梨・道志村の深い森に囲まれ、川沿いで静かに過ごせるオートキャンプ場です。
標高約1,000mの高地に位置し、夏場でも涼しく快適なキャンプが楽しめます。
都心から車で約1時間半とアクセス良好なのも魅力。この記事では最新情報を交えてレビューし、アクセス方法や施設情報を詳しくお伝えします。

山伏オートキャンプ場のレビューとアクセス情報

山伏オートキャンプ場は、山中湖畔に最も近いオートキャンプ場として知られ、豊かな自然に囲まれた雰囲気が魅力です。サイトは約50区画でゆったり配置され、木々が繁る森の中に点在しています。道志川沿いのせせらぎや深い緑でリラックスできる環境で、多くのキャンパーに人気があります。口コミでは澄んだ水や紅葉の美しさ、ピザ窯での食事体験などが高く評価されています。

キャンプ場の概要

山伏オートキャンプ場は山梨県南都留郡道志村に位置し、標高約1,000mの森林地帯にあります。サイト数はおよそ50区画で、バンガローなどの宿泊施設はなくテント専用です。
営業期間は4月下旬から11月下旬まで(冬期休業)、チェックインは12時、チェックアウトは翌11時となっています。支払いは現金のみの対応です。

豊かな自然環境

緑豊かな高原に広がるキャンプ場は、標高が高いため夏でも涼しく快適です。木々が生い茂るサイトでは日陰が多く、秋には色づいた紅葉も楽しめます。キャンプ場脇を流れる清流・道志川のせせらぎが心地よい音色となり、野鳥のさえずりや深い緑に包まれて大自然でリフレッシュできます。

利用者の口コミ・評価

利用者からは「清潔で快適」という声が多く寄せられています。キャンプ場内のトイレや炊事場は管理が行き届いており、山の中でも衛生面に不安なく過ごせると好評です。またチェックイン時には地元のお漬物や温かいお茶でもてなしてもらえるサービスがおしゃれな心遣いと高評価です。夏は涼しい風と川遊びが魅力で、子ども連れにも人気です。河原で水遊びをしながらテントから目を離さず見守れるため、安心して家族全員で楽しめます。

キャンプサイトと設備

山伏オートキャンプ場はオートサイトのみの構成で、全体で約50区画がゆったりと配置されています。各サイトは車1台分のスペースがあり、テントを張るのに十分な広さがあります。サイトの地面は砂利や芝生で整備されており、周囲は森に囲まれているため木陰の中で自然を満喫できます。

区画サイトの種類と特徴

全サイトが区画オートキャンプサイトで、車1台の乗り入れスペースが付いています。多くの区画は道志川沿いや森の中にあり、川音や木立に囲まれていて落ち着いた雰囲気です。各サイトは標準サイズで、程よい間隔があるためお隣を気にせずプライベートを確保できます。草地や砂利敷きのサイトがあり、好みの環境を選べるのも便利です。

炊事場・トイレ・その他設備

施設内には快適な設備が整っています。炊事場は複数あり、清潔な流し台が用意されています。水洗トイレが複数箇所に分散配置されており、いずれも清掃が行き届いています。シャワールーム(個室タイプ)も完備されており、雨天や川遊び後の清潔な環境が保たれています。

施設内の主な設備は以下の通りです。

  • 釜風呂(無料)
  • 個室シャワー
  • 炊事場・流し場
  • 水洗トイレ
  • 管理棟(売店・受付)

管理棟には売店が併設され、薪や炭、ガス缶、ホワイトガソリン、花火などが販売されています。また、バーベキューセットやシュラフ、毛布などのレンタル品も充実しており、手ぶらで訪れても安心です。

ピザ窯・釜風呂などの特別サービス

山伏オートキャンプ場名物のサービスがピザ窯と釜風呂です。敷地内には手作りのピザ窯(有料)があり、食材を持ち込んで薪焼きの本格ピザを楽しめます。また、入場料不要の「釜風呂」があり、薪の香りと自然の風を感じながらゆったりと体を温められます。

料金・予約・利用条件

利用料金は車1台とテント1張あたり2,000円、大人1名(中学生以上)1泊1,200円、子ども(4歳~小学生)1名600円です。ソロ利用の場合は閑散期1,200円、繁忙期2,200円となります。2025年改定の最新料金が適用され、日帰り利用でも宿泊と同額です。

詳しい料金内訳は以下の通りです。

  • 乗用車またはバイク:2,000円
  • 大人(中学生以上):1,200円
  • 子供(4歳~小学生):600円
  • ソロ(大人1名):閑散期 1,200円、繁忙期 2,200円

上記料金は1泊あたりの基本料金で、車両1台・テント1張、大人1名分を指します。日帰りでも同様の料金が適用されます。

予約方法と受付時間

予約は電話のみ(090-1042-2960)で受け付けています(受付時間 9:00~19:00)。オンライン予約には対応していません。ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期はすぐに満員になるため、早めに電話連絡して確保するのがおすすめです。

利用期間とチェックイン・チェックアウト

営業期間は4月下旬から11月下旬までで、11月中旬以降から4月中旬まではクローズします。チェックイン開始は12時、チェックアウトは翌11時です。連泊での利用でも、キャンセル料は最大2泊分まで請求される仕組みのため、予約キャンセルは早めに連絡しましょう。

キャンセル料と注意事項

キャンセル料は当日連絡の場合に予約全泊分が請求されます(例:2泊予約で初日当日キャンセルなら2泊分)。理由の如何を問わず費用が発生し、家族ごとのグループ予約でもそれぞれ別計算となります。日程の変更やキャンセルは余裕を持って連絡しましょう。

周辺環境と観光スポット

山伏オートキャンプ場は道志村の豊かな自然に囲まれ、周辺には見どころが多くあります。遊び疲れたら近隣の温泉でのんびり過ごしたり、地元名産の食べ物を味わったりするのも楽しいポイントです。

道志川での川遊び

清流・道志川では夏季になると手軽な川遊びを楽しめます。キャンプ場のすぐそばに浅瀬があるため、小さな子どもも比較的安全に水と触れ合えます。網やプラケースを持参すると魚やヤゴを捕まえる体験もできます。水温は冷たいので、装備や体調管理に気を付けて遊びましょう。

近隣の温泉と観光地

近隣の温泉施設では、自然と一体になれる露天風呂を堪能できます。キャンプ場から車で約6分のところに石割の湯があり、また道志の湯も車で約15分です。観光地としては山中湖も約10分で、水面に映る富士山を眺めに行くのもおすすめです。そのほか、道の駅や地元の飲食店で新鮮な食材を楽しめます。

四季折々の自然体験

春~秋シーズンには四季折々の自然体験が楽しめます。春は新緑や山菜採り、夏は涼しい高原での川遊び、秋は真っ赤な紅葉が美しいハイキングが魅力です。標高約1,000mの高地にあるため夏でも比較的涼しく、暑い日でも快適に過ごせます。また、野鳥や昆虫の観察も盛んで、自然観察に適した環境が整っています。

アクセス・行き方

アクセスの基本は車です。中央道相模湖IC(約60分)、都留IC(約35分)、東名御殿場IC(約45分)、圏央道相模原IC(約60分)を降りて、道志みち(国道413号)を道志村方面へ進むルートが一般的です。都心からは新東名・御殿場経由で向かうと、比較的スムーズに到着できます。公共交通機関は近隣の主要駅からのバス便が限られているため、レンタカーやタクシーの利用が現実的です。

車でのアクセス方法

おすすめのルートは中央道相模湖ICから道志みちを北上する方法です。相模湖ICから道の駅「どうし」を経て山伏オートキャンプ場へは約60分です。都留ICから国道139号で道志に抜ける方法もありこちらは約35分。さらに箱根・御殿場方面からは東名御殿場ICを下りて県道を利用すると、道志みちの行楽渋滞を回避できスムーズです。

公共交通機関を利用する場合

公共交通の場合、最寄りのバス停からキャンプ場までは徒歩やタクシーでの移動が必要です。富士山駅または山中湖旭日丘から富士急バスの道志線(道志小学校行き)に乗り、最寄り停留所の「長又」や「道志中学校前」で降りるルートがあります。ただしバスは本数が少なく、そこからさらに約2~3km歩くため、運行時間や帰りの足には余裕を持った計画が必要です。

周辺交通情報

道志みちは山道が続くため、夜間や雨天時の運転は特に注意が必要です。落石や崖崩れの可能性もあるので、最新の道路状況を確認してから向かいましょう。また、夏場の週末は車が集中しやすいので、早めに出発するか、あえて早朝・深夜の時間帯を選ぶと渋滞回避に繋がります。

まとめ

山伏オートキャンプ場は豊かな自然に囲まれ、清潔で快適に過ごせるキャンプ場です。車で1時間半ほどと都心からのアクセスも良く、本格的なグランピング感覚はなくても気軽に森と川のレジャーを楽しめます。予約は早めの電話が安心で、秋の紅葉や夏の避暑を求めて多くの人が訪れています。ぜひ最新情報を参考に、四季折々の魅力を体験してみてください。

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