道志村ラビットオートキャンプ場レビュー!初心者ファミリーも安心の充実設備が魅力

[PR]

キャンプ場

山梨県道志村にある「ラビットオートキャンプ場」はコンパクトながら設備が充実し、初心者ファミリーに人気のキャンプ場です。静かな森に隣接し、夜は満天の星空も楽しめます。場内にはシャワー・洗濯機・トイレなど共用設備が揃い、料金はリーズナブルでコスパも抜群。この記事ではキャンパーの体験談も交えながら、最新の設備や周辺情報を詳しくご紹介します。

道志村ラビットオートキャンプ場レビュー|初心者・ファミリー安心の充実設備

道志村は都心からのアクセスも比較的良く、キャンプ場が集中する人気エリアです。その中にあるラビットオートキャンプ場は15区画の小規模な林間サイトが特徴です。場内は背の高い木々に囲まれ夏は日影も多く涼しく過ごせますが、夜は星空も見える静けさが魅力です。初心者や家族連れでも快適に過ごせるよう、清潔な炊事場やトイレが設けられています。

さらに、このキャンプ場は道志みち沿いにあるためアクセスも良好です。車は各サイトまで横付け可能なので荷物の積み下ろしもラクラク。周辺には日帰り温泉「道志の湯」や道の駅どうしがあり、買い物や入浴にも困りません。

キャンプ場の基本情報

所在地:山梨県南都留郡道志村10611(道志みち沿い)
サイト数:15区画(すべてオートサイト、バンガローなし)
営業期間:例年4月〜10月末(11月〜3月は休業)
チェックイン/アウト:11時(混雑時以外は早めのチェックイン・延長チェックアウトも相談可)
料金・支払:大人700円、車1台1,000円、電源500円/日(いずれも税込)。ゴミは原則持ち帰りです。予約は電話のみ、支払いは現金となります。

林間サイトの雰囲気

全サイトが背の高い木々に囲まれた森の中にあり、プライベート感があります。夏は樹木の日陰で涼しく過ごせる一方、葉陰から虫が落ちてくることもあるため虫除け対策を忘れずに。敷地内には小さな池があって野鳥も多く訪れ、バードウォッチングが楽しめます。敷地脇には急傾斜の河原があり、サイトからそのまま川に降りることはできません。川原までは少し歩く必要があり、小さな子ども連れで川遊びをする際には親子同伴で慎重に行動しましょう。

キャンプ場の施設・設備

場内にはキャンプを快適にする設備が充実しています。各サイトは車の横付けが可能で、サイト内には電源が備え付けられています。洗濯機や冷蔵庫が利用できるほか、汚れた衣類を洗えるので長期滞在にも便利です。共用の炊事場や複数の水道は清潔で使いやすく、調理や洗い物がスムーズに行えます。

サイトと電源

各サイトには広めのスペースがあり、車をサイト内に停められます。サイトどうしは樹木で自然に仕切られているため、隣のサイトが気になりにくいのが特徴です。電源は全区画に備え付けられており、利用する場合は1日500円を支払います。地面は小石混じりの土ですが概ねフラットなので、タープを張るスペースにも余裕があります。

水場・トイレ・シャワー

場内には複数の炊事場(水道)が点在し、どのサイトからも近く調理や洗い物がしやすい配置です。トイレは管理小屋付近にウォシュレット付き洋式が1基あり、簡易トイレも数基設置されています。コインシャワー(100円/3分)もあり、キャンプで汗をかいたらすぐにさっぱりできます。

洗濯機・冷蔵庫

管理棟のような小屋内に洗濯機(無料)と冷蔵庫が設置されています。長期滞在時でも衣類を洗え、食料を冷蔵できるので非常に便利です。場内に薪・炭の販売はないため、焚き火用の薪は道の駅などで事前に購入して持参しましょう。

利用料金・予約方法

料金は大人700円、車1台1,000円、AC電源使用500円と非常にリーズナブルです(すべて税込)。ファミリー利用なら子供料金の負担も軽く、コストパフォーマンスは抜群です。
予約は電話でのみ受け付けており、公式サイトからのオンライン予約はできません。支払いは現金のみで、チェックイン時にまとめて清算します。混雑していなければ、早め到着や遅め出発の相談も可能です。

予約と支払い

予約方法:電話予約のみ(公式サイトなし)。利用日を確認して電話で空き状況を確認しましょう。キャンセルする場合も電話で連絡します。
支払方法:現金払いのみ。チェックイン時にまとめて精算します。カードや電子決済は使えないので、小銭や割増料金に対応できるよう現金を用意してください。

アクセス・周辺環境

キャンプ場は国道413号線(道志みち)沿いにあり、都心方面から車でアクセスしやすい立地です。最寄りインターは中央道・相模湖ICで、車で約50分程度。山梨県側からは都留ICや相模原ICからも60分ほどで到着できます。公共交通機関は利用しにくいため、基本的には車での訪問をおすすめします。

交通アクセス

車の場合、春日井方面からは相模湖IC、名古屋方面からは都留IC経由で道志みちを通ります。いずれも山道が連続するので、冬季は積雪や凍結に注意が必要です。キャンプ場の入口には看板が出ており、林道のような道を少し入ると管理棟に着きます。

周辺施設

車で約5分の場所に「道の駅どうし」があり、地元の野菜やお土産、薪などを購入できます。生活用品は売っていないため、飲食物や日用品は事前に携行するかコンビニ(車で10分)で補充しましょう。日帰り温泉「道志の湯」は車で10分ほどの立地で、キャンプの疲れを癒すのに便利です。

川と自然環境

キャンプ場近くに小川が流れており、川遊びを楽しめます。ただし、川原へは急な階段を下りる必要があり、大人でも足元に注意が必要です。川辺は浅く安全ですが、小さい子どもの水遊びは目を離さないようにしましょう。場内は街灯が少ないため夜空が広く開けており、満天の星空をのんびり眺められるのも魅力です。

利用者の口コミ・評判

実際にラビットオートキャンプ場を利用した人たちの声をまとめました。多くのキャンパーが共通して挙げるのが「設備が清潔で快適」という点と「料金がお手頃でコスパが良い」という評価です。特にファミリー層からは「子ども連れでも安心」「設備のおかげで快適に過ごせた」との声が目立ちます。一方、サイト数が少ないため夏休みなど繁忙期には予約が取りにくいという声や、場内に猫が出入りすることへの注意喚起もあります。

高評価の理由

洗濯機・シャワー・ウォシュレットトイレなどの共用設備が充実している点が高評価です。特に家族連れからは「施設が清潔で使いやすい」「何でもそろっていて便利」と好評です。また、サイトが木陰に囲まれていて落ち着ける環境や、道志みち沿いでアクセスが良い点もよく挙げられます。料金が安い点も「お財布に優しい」と喜ばれています。

気になる点

利用者からは「管理棟の猫が頻繁に出入りする」という声もあります。猫アレルギーの方や食材をしっかり管理したい方は注意が必要です。また、前述の通り敷地から川原までは急傾斜があるため、小さな子どもが行くには親の付き添いが必要です。サイトがこぢんまりしているため荷物の多いグループは工夫が求められ、焚き火用の薪は現地で売られていないので事前準備が必須という点はデメリットと言えます。

メリット・デメリット

ラビットオートキャンプ場のメリットとデメリットを整理してみましょう。メリットは「リーズナブルな料金」「充実した設備」「静かで自然豊かな環境」「自由度の高いチェックイン・アウト」などが挙げられます。デメリットとしては「薪の販売なし」「川遊びの際の安全確保が必要」「場内に猫がいる」「サイトがコンパクト」などがあります。

メリット(おすすめポイント)

  • リーズナブルな料金設定で初心者や家族連れにも優しい(夏場の繁忙期でも比較的予約しやすい)
  • 全サイトに電源付き。洗濯機、コインシャワー、ウォシュレット付きトイレなど共用施設が充実
  • サイトは木立で区切られていて静か。プライベート感があり落ち着ける
  • 道志みち沿いでアクセスが良好。周辺に温泉や道の駅が揃い、快適に過ごせる

デメリット(注意点)

  • 場内で薪や炭の販売はないため、焚き火を楽しみたい場合は事前に準備が必要
  • 敷地から川原へ降りるには階段状の急坂を下りる必要があり、小さい子ども連れの水遊びは注意が必要
  • 場内に隣接する民家の猫が夜間に出没することがあり、猫アレルギーや食材管理には注意
  • サイトはコンパクトなため、荷物が多い場合はレイアウトに工夫が必要

まとめ

道志村ラビットオートキャンプ場は、全15区画のこぢんまりしたキャンプ場ながら設備が充実しているのが魅力です。電源付きサイトや清潔な水回りが揃っており、初心者やファミリーでも不自由なくキャンプを楽しめます。アクセスも道志みち沿いで便利な上、周辺の温泉や道の駅利用のしやすさもポイントです。

一方で、薪の持参や猫対策、川遊び時の安全には配慮が必要ですが、きちんと準備・注意すれば大きな問題にはなりません。夜は星空をのんびり眺めたり温泉でくつろいだり、豊かな自然の中でゆったり過ごせるおすすめのキャンプ場です。ぜひ最新情報を参考に快適なキャンプを満喫してください。

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事
  1. ポールの継ぎ数による強度の違いとは?強風にも耐える頑丈なタープの張り方

  2. フランピングのメリットとデメリットとは?始める前に知るべき事

  3. 初心者が成功する火起こしの種類とやり方!着火の基本をマスターする

  4. 冬キャンプの寝る時の厚着の服装は逆効果?本当に暖かい就寝時のコツ

  5. テントの浸水の仕組みと事前の対策!大雨でも中を濡らさないための工夫

  6. キャンプの椅子の種類と座り心地の比較!長時間リラックスできる相棒探し

  7. キャンプでの懐中電灯とヘッドライトの使い分け!夜の安全を確保

  8. キャンプ場での騒音はどこから通報の基準になる?トラブル防ぐ策

  9. キャンプのカトラリーの収納のコツ!バラバラにならず綺麗にまとめる技

  10. キャンプのラグの選び方と最適な素材!テント内をお洒落で快適なお座敷に

  11. 寝袋の快適温度と限界温度の違いとは?冬の寒さで後悔しない選び方

  12. キャンプでテントが収納袋に入らない時の対処!綺麗に小さく畳む裏ワザ

  13. キャンプの雰囲気作りに最適なライトの種類とは?幻想的な夜を演出

  14. キャンプでのステーキの焼き方と内部温度!厚切り肉を最高のレアに仕上げる

  15. テントの結露の仕組みと理由を知って対策!朝まで快適に過ごすための技

  16. キャンプでの揚げ物の油処理の方法!固めて捨てるなど環境に優しい後片付け

  17. キャンプの設営の順番の効率化!無駄な動きを減らして早く終わらせる術

  18. 鉄板の厚みの違いで変わる焼き上がり!極上のステーキを焼くための選び方

  19. キャンプの料理の道具を最小限にする!荷物を減らしてシンプルに楽しむ工夫

  20. 薪の乾燥に必要な期間とその確認の方法!煙を出さずに綺麗に燃やすコツ

TOP
CLOSE